11月27日(水)15:00より、青森県庁において林業・木材産業関係団体による知事への要望活動が行われ、青森県治山林道協会からも山本知也会長が出席いたしました。
(一社)青森県林業協会の本間家大会長と、(公社)青森県林業会議の吉田豊会長が代表として要望書を宮下知事へ手交し、以下の5項目を要望しました。
- ①森林整備の促進
- ②県産材の安定供給と利用促進
- ③森林病虫獣害対策の推進
- ④林業労働力の育成確保
- ⑤林野庁所管事業の予算確保
当協会からも、豪雨災害による被害箇所の早期復旧と、県内全域での防災・減災対策を強化するための、林道や森林の整備、治山事業等の予算確保を強く要望するとともに、
治山・林道工事は足場の悪い急峻な山腹斜面や山間奥地でアクセスが悪く、移動時間に時間が掛かって十分な作業時間を確保できないなど、厳しい施工条件下にあるので、工事の早期発注や利潤、担い手確保ができる設計・積算の改善に取り組んでいただくことを要望しました。

